セントラルキッチン

デジタル大辞泉 「セントラルキッチン」の意味・読み・例文・類語

セントラル‐キッチン

《〈和〉central+kitchen》中央集中調理場。料理店チェーンや集団給食などのために、1か所で集中的に調理する方式。また、その設備

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のセントラルキッチンの言及

【飲食業】より

…飲食は,自宅におけるものを除くと,第1に学校,病院,企業等の集団給食施設,第2に独立した店舗,ホテル,小売業等に付帯した店舗による食堂の二つに大別される施設によって提供される。後者は,さらに食事を主とする場合と,酒,コーヒーなど飲物を主とする場合とに大別される。飲食業とはこれらを供給する産業であるが,家庭での食事に対するものとして近年は外食産業という言葉も定着した。飲食業の歴史については〈飲食店〉〈料理店〉の項を参照されたい。…

【コールド・チェーン】より

…スーパーマーケット,コンビニエンス・ストア等では,生鮮・冷凍食品などを産地やメーカーから集配センターを経由して各店舗へ低温配送している。また,チェーン化で発展した外食産業や学校,会社への集団給食事業では,関連食品をセントラル・キッチンで調理し,冷凍して各食堂に配送している。このような仕組みとともに,消費の多様化,都市における夫婦の共働きやまとめ買い傾向もあって,コールド・チェーンの拡充はいっそう必要となってきている。…

※「セントラルキッチン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む