せんぱく

普及版 字通 「せんぱく」の読み・字形・画数・意味

【薄】せんぱく

奸佞浮薄。〔唐書、姦臣上、李林甫〕(其の壻、張)濟も亦た自ら肆(ほしいまま)にし、部中と爲る。~供擬(きやうぎ)豐侈(ほうし)なるも、~司敢て言はず。

字通「」の項目を見る。


【迫】せんぱく

しきりに迫る。

字通「」の項目を見る。


【薄】せんぱく

軽んずる。

字通「」の項目を見る。


【迫】せんぱく

急迫。

字通「」の項目を見る。


【銭】せんぱく

すき。

字通「銭」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 部中

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む