家庭医学館 「その他の直腸炎」の解説
そのたのちょくちょうえん【その他の直腸炎】
治療には止血剤(しけつざい)、サルファ剤、副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモン薬(ステロイド)が使われますが、これらが効かないときは人工肛門(じんこうこうもん)が造設(ぞうせつ)されます。
以上のほかに、抗生物質の使用によっておこる薬剤性腸炎、細菌感染あるいは性感染症による直腸炎があります。これらの診断には、血液検査や組織検査のほか、細菌学的検査が行なわれます。
治療は、それぞれに有効な抗生物質が使用されます。
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...