その位に在らざればその政を謀らず(読み)そのくらいにあらざればそのまつりごとをはからず

故事成語を知る辞典 の解説

その位に在らざればその政を謀らず

組織の中では、自分職分を守って仕事をするのが大切だということ。

[由来] 「論語泰伯」に見える、孔子のことばから。「の位に在らざれば、其の政を謀らず(相応の地位にいるのでなければ、政務口出しはしない)」とあります。

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