ソーダ珪灰石(読み)ソーダケイカイセキ

デジタル大辞泉 「ソーダ珪灰石」の意味・読み・例文・類語

ソーダ‐けいかいせき〔‐ケイクワイセキ〕【ソーダ×珪灰石】

カルシウムおよびナトリウム珪酸塩鉱物ガラス光沢がある白または灰色の、板状ないし繊維状結晶三斜晶系珪灰石グループの一種。特にドミニカに産するラリマーとよばれる青色系の鉱物は、装飾品などに用いられる。ペクトライト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「ソーダ珪灰石」の解説

ソーダけいかいせき
ソーダ珪灰石

ペクトライト

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む