ソーダ珪灰石(読み)ソーダケイカイセキ

デジタル大辞泉 「ソーダ珪灰石」の意味・読み・例文・類語

ソーダ‐けいかいせき〔‐ケイクワイセキ〕【ソーダ×珪灰石】

カルシウムおよびナトリウム珪酸塩鉱物ガラス光沢がある白または灰色の、板状ないし繊維状の結晶三斜晶系珪灰石グループの一種。特にドミニカに産するラリマーとよばれる青色系の鉱物は、装飾品などに用いられる。ペクトライト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む