tight gas
タイト(低浸透率,0.1md以下)貯留岩に胚胎するガス。タイトサンドガスとも。北米中央部の白亜系堆積盆深部に胚胎。熟成根源岩から隣接する貯留層/砂岩にガスが移動,貯留層を通じた排出を上回りガスが集積。在来型資源のような明確なトラップを成さず,深部のガス生成帯を中心に広範囲に鉱床を形成。米国で増産技術(フラクチャリング)の進歩により80年代以降開発が進展,シェール革命まで非在来型ガス資源の主力。
執筆者:横井 悟
参照項目:シェールガス
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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