タイ・はぎ・もも

普及版 字通 「タイ・はぎ・もも」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音] タイ
[字訓] はぎ・もも

[字形] 形声
声符は(退)(たい)。〔玉〕に「脛(すね)なり」とするが、股をも含めていう。その骨は大骨、しりのまわりを湾(たいわん)、むこうずね腕(たいわん)という。「うちあわせ」とは、ももの内側ふともものところをいう。

[訓義]
1. はぎ、ふくらはぎ、すね。
2. もも、ふともも。
3. 俗語で牡器。

[古辞書の訓]
和名抄 宇智阿波勢(うちあはせ)〔名義抄 ウツモモ・モモ・ツフフシ・ウチアハセ

[熟語]

[下接語]
・小・大

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む