タウバテ(その他表記)Taubaté

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タウバテ」の意味・わかりやすい解説

タウバテ
Taubaté

ブラジル南東部,サンパウロ州南東部の都市。州都サンパウロの東北東約 120kmにあり,パライバドスル川にのぞむ。 17世紀初め,インディオの集落があったところに,内陸部への植民基地として建設され,19世紀後半同川河谷でコーヒー栽培が盛んになるにつれて発展。現在農業地帯の中心地として農産物を集散するほか,工業も盛んで,繊維,食品加工などの工業がある。近くでドロマイトを産する。サンパウロとリオデジャネイロを結ぶ幹線道路,鉄道に沿う。人口 20万 5070 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む