タタルキエウィチ(その他表記)Tatarkiewicz, Władysław

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タタルキエウィチ」の意味・わかりやすい解説

タタルキエウィチ
Tatarkiewicz, Władysław

[生]1886.4.4. ワルシャワ
[没]1980.4.3. ワルシャワ
ポーランドの哲学者哲学史家。ワルシャワ,チューリヒ,パリ,ベルリンなどで学び,1923年よりワルシャワ大学教授。アリストテレス哲学研究から出発し,倫理学美学の研究に進む。主著『哲学史』 Historia filozofii (1931) ,『幸福論』O szczesciu (48) ,『美学史』 Historia Estetyki (3巻,60~68) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む