タタルキエウィチ(その他表記)Tatarkiewicz, Władysław

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タタルキエウィチ」の意味・わかりやすい解説

タタルキエウィチ
Tatarkiewicz, Władysław

[生]1886.4.4. ワルシャワ
[没]1980.4.3. ワルシャワ
ポーランドの哲学者哲学史家。ワルシャワ,チューリヒ,パリ,ベルリンなどで学び,1923年よりワルシャワ大学教授。アリストテレス哲学研究から出発し,倫理学美学の研究に進む。主著『哲学史』 Historia filozofii (1931) ,『幸福論』O szczesciu (48) ,『美学史』 Historia Estetyki (3巻,60~68) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む