タテヤマウツボグサ(読み)たてやまうつぼぐさ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「タテヤマウツボグサ」の意味・わかりやすい解説

タテヤマウツボグサ
たてやまうつぼぐさ / 立山靭草
[学] Prunella prunelliformis (Maxim.) Makino

シソ科(APG分類:シソ科)の多年草。茎は直立し、高さ25~50センチメートル。葉は対生し、卵形でごく短い葉柄がある。7~8月ウツボグサより大きい紫色花を開く。高山草地に生え、中部地方以北の本州に分布する。

村田 源 2021年9月17日]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む