タバカットファハル(その他表記)Tabaqat Fahl

デジタル大辞泉 「タバカットファハル」の意味・読み・例文・類語

タバカット‐ファハル(Tabaqat Fahl)

ヨルダン北西部の村。首都アンマンの北西約130キロメートル、ヨルダン渓谷北部に位置する。エジプト古王国時代よりカナン人交易が行われ、新約聖書に登場するデカポリス(十都市連盟)の一つペラとして栄えた。8世紀に起きた二度地震ののち、衰退した。現在も劇場教会遺構が見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む