タバカットファハル(その他表記)Tabaqat Fahl

デジタル大辞泉 「タバカットファハル」の意味・読み・例文・類語

タバカット‐ファハル(Tabaqat Fahl)

ヨルダン北西部の村。首都アンマンの北西約130キロメートル、ヨルダン渓谷北部に位置する。エジプト古王国時代よりカナン人交易が行われ、新約聖書に登場するデカポリス(十都市連盟)の一つペラとして栄えた。8世紀に起きた二度地震ののち、衰退した。現在も劇場教会遺構が見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む