タフリング(その他表記)tuff ring

岩石学辞典 「タフリング」の解説

タフ・リング

広い凝灰岩の火口で,ときに湖となっていることがある[Cotton : 1944].高さが低い割には火口径の大きい火砕丘の一種で,浅い海底や湖底などでマグマが水に接触して起こるマグマ水蒸気爆発に伴うことが多く,急冷破砕されたマグマの固結破片が低角度で四方に飛散して生じる.古い記述ではタフリングはタフコーンに含まれていることが少なくない[Casa, et al. : 1987,地学団体研究会 : 1996].陥没火口(collapsed crater, pit erater)[Fenner : 1921].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む