タフコーン(その他表記)tuff cone

最新 地学事典 「タフコーン」の解説

タフコーン

tuff cone

高さに比べて火口径の大きい火砕丘の一種。マグマ水蒸気爆発に伴うことが多くサージ堆積物を含む。類似のタフリングに比べて水の影響は小さいとみられ,火口径がより小さく,比高は高く,斜面が急。火山島の海岸付近に分布が一般的で,オアフ島のKoko Craterなどは好例。しばしば広義にタフリングを含めて用いられた例がある。

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参照項目:タフリング

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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