ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タブリーズ派」の意味・わかりやすい解説
タブリーズ派
タブリーズは
Tabriz school
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…じゅうたんが有名で,干しブドウなど乾果も多く産する。【岡
正孝】
[美術]
タブリーズは,イル・ハーン国,サファビー朝両時代に写本芸術の発達の舞台となり,〈タブリーズ派〉によって多数の写本挿絵の傑作が生まれた。建築遺構としては,1465∥66年にカラ・コユンル朝のジャハーン・シャーによって建てられたトルコ型のマスジェデ・カブードがまず挙げられる。…
※「タブリーズ派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...