ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヘラート派」の意味・わかりやすい解説
ヘラート派
ヘラートは
Herāt school
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…その特徴は,強烈な色調,洗練された意匠,頭の大きい,ずんぐりしたタイプの人物像,黄と緑のさまざまな色合いによる自然描写にある。 サマルカンドと並び政権が樹立されたヘラートでは,書画の制作は諸侯の保護を受けて,飛躍的に発展を遂げた(ヘラート派)。なかでもティムールの孫にあたるバーイスングルは,文人でもあり,書画院を設けて書家,絵師らを招致し,互いに技を競わせた。…
※「ヘラート派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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