タルンエガロンヌ県(読み)タルンエガロンヌ(その他表記)Tarn-et-Garonne

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タルンエガロンヌ県」の意味・わかりやすい解説

タルンエガロンヌ〔県〕
タルンエガロンヌ
Tarn-et-Garonne

フランス南西部,ミディピレネー地域 (レジオン) の県。革命以前はギュイエンヌエガスコーニュ州に属していた。県都モントーバン。アキテーヌ盆地東部にあり,北東部はマシフサントラル (中央山地) に続く台地。南西部はガロンヌ川とその支流タルン川,アベロン川などが流れて,肥沃な土壌を形成。コムギトウモロコシ果樹 (ブドウ,モモなど) が広く栽培され,酪農も盛ん。小都市が散在し,食品,繊維,電機,皮革などの軽工業が立地している。モアサックは美しい回廊をもつ 11世紀の修道院で知られる。面積 3718km2。人口 20万 220 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む