たんがく

普及版 字通 「たんがく」の読み・字形・画数・意味

愕】たんがく

驚嘆する。〔後漢書、文苑下、趙壱伝〕(河南の尹、羊)陟(やうちよく)、旦、大いに車騎を從へ、奉して壹に(いた)る。~壹獨り柴車、其の旁(かたは)らに露宿す。陟をき、車下に坐せしむ。左右愕せざる(な)し。

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壑】たんがく

深い谷。唐・孫逖〔楊法曹の括州を按ずるを送る〕詩 壑、星に隨ひ 軒車、春色を繞(めぐ)る 儻(も)し樹(きじゆ)の人をねば 爲に報ぜよ、長く相ひ(おも)ふと

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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