たんがく

普及版 字通 「たんがく」の読み・字形・画数・意味

【愕】たんがく

驚嘆する。〔後漢書、文苑下、趙壱伝〕(河南の尹、羊)陟(やうちよく)、旦、大いに車騎を從へ、奉して壹に(いた)る。~壹獨り柴車、其の旁(かたは)らに露宿す。陟をにき、車下に坐せしむ。左右、愕せざる(な)し。

字通「」の項目を見る。


【壑】たんがく

深い谷。唐・孫逖〔楊法曹の括州を按ずるを送る〕詩 壑、星に隨ひ 軒車、春色を繞(めぐ)る 儻(も)し樹(きじゆ)の人をねば 爲に報ぜよ、長く相ひ(おも)ふと

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む