タン・もあけ

普及版 字通 「タン・もあけ」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] タン
[字訓] もあけ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は覃(たん)。〔説文一上に「除の祭なり」とあり、二十五ケ月の喪を終え、一ケ月隔てて二十七ケ月めに喪明けの祭をする。〔儀礼、士虞礼〕に「一年)にして小し、にして大し、を中(へだ)ててす」とみえる。

[訓義]
1. もあけ、二十七ケ月めのもあけの祭。

[古辞書の訓]
字鏡集 ミソ

[下接語]
・終・神・練

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む