最新 地学事典 「ターリングアイト」の解説
ターリングアイト
terlinguaite
化学組成Hg2OClの鉱物。単斜晶系,空間群C2/m, 格子定数a1.165nm, b0.577, c0.930, β105°37′,単位格子中7分子含む。柱状結晶,粉状・塊状の産状。劈開{
執筆者:嶋崎 吉彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
terlinguaite
化学組成Hg2OClの鉱物。単斜晶系,空間群C2/m, 格子定数a1.165nm, b0.577, c0.930, β105°37′,単位格子中7分子含む。柱状結晶,粉状・塊状の産状。劈開{
執筆者:嶋崎 吉彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...