ダラク諸島(読み)ダラクショトウ(その他表記)Dahlak Archipelago

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ダラク諸島」の意味・わかりやすい解説

ダラク諸島
だらくしょとう
Dahlak Archipelago

エリトリア中部、マッサワ東方の紅海上にある諸島。主島のダラク・ケビル島(面積751平方キロメートル)のほか多数サンゴ礁からなり、高温乾燥の砂漠地帯である。主島は低平で天然良港があり、真珠採取などの水産業が行われる。

[田村俊和]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む