ダヴィッドルーセ(その他表記)David Rousset

20世紀西洋人名事典 「ダヴィッドルーセ」の解説

ダヴィッド ルーセ
David Rousset


1912 -
フランス小説家
第二次大戦中ナチの強制収容所に収容され、解放後「強制収容所の世界」(1946年)を発表し、テオフラスト・ルノードー賞を受賞。次に人間条件の問題を提起した作品「われらの死の日々」を発表した。その他の作品は「サルトル、ロザンタールとの政治に関する対話」(’49年)など。終始現代の組織悪を追究している。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む