ダーウェント峡谷(読み)ダーウェントキョウコク

デジタル大辞泉 「ダーウェント峡谷」の意味・読み・例文・類語

ダーウェント‐きょうこく〔‐ケフコク〕【ダーウェント峡谷】

Derwent》英国イングランド中部の都市バーミンガムの北約70キロメートルにある峡谷。18世紀の後半に、リチャード=アークライトが初めて水力紡績機を稼動させたマッソンミル紡績工場が当時のまま残っていることで知られる。峡谷の中には工場や集合住宅が点在し、独特の景観を作り出している。2001年に、世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む