ダーウェント峡谷(読み)ダーウェントキョウコク

デジタル大辞泉 「ダーウェント峡谷」の意味・読み・例文・類語

ダーウェント‐きょうこく〔‐ケフコク〕【ダーウェント峡谷】

Derwent》英国イングランド中部の都市バーミンガムの北約70キロメートルにある峡谷。18世紀の後半に、リチャード=アークライトが初めて水力紡績機を稼動させたマッソンミル紡績工場が当時のまま残っていることで知られる。峡谷の中には工場や集合住宅が点在し、独特の景観を作り出している。2001年に、世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む