百科事典マイペディア 「水力紡績機」の意味・わかりやすい解説
水力紡績機【すいりょくぼうせきき】
→関連項目ハーグリーブズ
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…昔ながらの紡車に取って代わった最初の紡績機はハーグリーブスのジェニー機(1770特許)であるが,手で操作でき,小型で安価であったから,旧来の家内工業に広く取り入れられた。紡績業を家内工業から工場制度に変えたのは,アークライトの水力紡績機(1769特許)であった。彼の初めの工場では動力源は馬力であったが,1771年ダーウェント川のほとりに設立されたクロムフォード工場では水力が利用された。…
…しかし経糸(たていと)用綿糸には不向きであった。R.アークライトは69年,ワイアットのローラードラフトとフライヤー付紡車とを組み合わせ,水力で自動的に紡績できる水力紡績機を発明した。この機械の原理は今日のフライヤー精紡機と同じで,生産性が高く,経糸用綿糸にも適していた。…
※「水力紡績機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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