ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ダービー窯」の意味・わかりやすい解説
ダービー窯
ダービーよう
Derby porcelain
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…開窯期は主として中国の白磁に花文を浮彫装飾したものが作られていたが,50年代から65年にかけてマイセンの影響により柿右衛門様式や伊万里風を模したもの,ならびにロココ風のすぐれた磁器彫像が生産され,チェルシー窯の黄金期を迎えた。しかしスプリモントの死後窯はしだいに衰退し,70年ダービー窯に買収合併され,新たにダービー・チェルシーとして磁器の製作を継続したが,85年ついに閉窯にいたった。チェルシーの窯印は年代順に赤,青,金の錨文が用いられている。…
※「ダービー窯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...