コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ちいさいモモちゃん

デジタル大辞泉プラスの解説

ちいさいモモちゃん

松谷みよ子、菊池貞雄による児童文学作品。1964年刊行。同年、野間児童文芸賞受賞。作者・松谷みよ子の一家をモデルにした家族をめぐる出来事や、娘たちの成長を描く「モモちゃんとアカネちゃんの本」シリーズの第1作。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

デジタル大辞泉の解説

ちいさいももちゃん〔ちひさい‐ちやん〕【ちいさいモモちゃん】

松谷みよ子による児童文学作品。挿絵は菊池貞雄。味の素株式会社の企業PR紙「奥様手帖」に「ちいちゃなモモちゃん」のタイトルで連載ののち、改題して昭和39年(1964)に刊行。第2回野間児童文芸賞、第3回NHK児童文学奨励賞を受賞。全6冊の長編、幼児向け絵本などからなる「モモちゃん」シリーズの第1作。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ちいさいモモちゃんの関連キーワードアカネ(トンボ)

今日のキーワード

塞翁が馬

《「淮南子(えなんじ)」人間訓から》人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ。「人間万事塞翁が馬」[補説]昔、中国の北辺の塞(とりで)のそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げたが、数か月後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android