ちぎれる

精選版 日本国語大辞典 「ちぎれる」の意味・読み・例文・類語

ち‐ぎ・れる

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]ちぎ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ちぎったように切れる。ねじられて切れる。断片になる。
    1. [初出の実例]「千切れたりともこの具足」(出典:謡曲・鉢木(1545頃))
    2. 「腸(はらわた)が断絶(チギ)れる」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む