チコオファリル(その他表記)Chico O’Farrill

20世紀西洋人名事典 「チコオファリル」の解説

チコ オファリル
Chico O’Farrill


1921.10.28 -
音楽家。
ハバナ(キューバ)生まれ。
本名Arturo O’Farrill。
アイルランド系の父とドイツ系の母を持つ。作曲を学び、’40年から’48年までハバナで演奏していたが、その後ニューヨークに出てきて、ベニー・グッドマンなどの楽団アレンジメントをし、高い評価を受ける。その他にもいくつかのラテン・ジャズ・アルバムのために作編曲を提供した。一方、自分のバンドを結成したが、メキシコに移住してしまう。’65年にアメリカに戻りカウント・ベイシー楽団の主要アレンジャーとなった。主な作品に「マチート・ジャズ・ウイズ・フリップ・アンド・バード」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む