チジュカ国立公園(読み)チジュカコクリツコウエン

デジタル大辞泉 「チジュカ国立公園」の意味・読み・例文・類語

チジュカ‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【チジュカ国立公園】

Parque Nacional da Tijuca》ブラジル南東部の都市リオデジャネイロにある国立公園。市街南西部に位置し、コルコバードの丘を含む。サトウキビコーヒープランテーションが広がっていたが、19世紀から都市部の水不足などが問題となって造林が進められ、1961年に国立公園となった。2012年に「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカ景観群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む