チャールズ・G.セリグマン(その他表記)Charles Gabriel Seligman

20世紀西洋人名事典 の解説

チャールズ・G. セリグマン
Charles Gabriel Seligman


1873 - 1940
英国の人類学者。
19世紀初頭にイギリス文化人類学の基本として体系的フィールドワークの基礎を築いたメンバーの一人で、医学生であった1898年にトレス海峡探検隊に参加する。その後、人体測定、民族学に興味をもち、ニューギニアの調査終了後、ロンドン大学で民族学の講義を担当。フィールドにもとづく事実記述をめざし、利用可能なデータを集大成したほか、第一次世界大戦中の臨床経験、フィールドによって、フロイト理論に傾倒し、比較心理学の研究にも携わった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む