チュックボール(その他表記)tchouk-ball

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チュックボール」の意味・わかりやすい解説

チュックボール
tchouk-ball

弾力のあるゴム製ネットに攻撃側がボールをシュートし,ネットから跳ね返ってきたボールを守備側がキャッチするゲーム。ボールを直接キャッチできなければ攻撃側の得点となり,キャッチできれば攻守交替してゲームを進める。互いのプレーを妨害することは一切禁止されている。スイスの生物学者 H.ブラントがハンドボールとハイアライを参考に考案し,日本には 1975年ごろ輸入された。日本チュックボール協会 (日本レクリエーション協会内) が普及に努めているニュースポーツ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む