チュブルボマジュス(その他表記)Thuburbo Majus

デジタル大辞泉 「チュブルボマジュス」の意味・読み・例文・類語

チュブルボ‐マジュス(Thuburbo Majus)

チュニジア北部にある都市遺跡。首都チュニス南西約60キロメートルに位置する。紀元前5世紀頃よりベルベル人フェニキア人が居住し、古代ローマ時代に交易拠点として栄えた。7世紀、アラブ人侵入により破壊。紀元2世紀から4世紀頃にかけて築かれた神殿市場民家オリーブ製油所などの遺構が見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む