ちようき

普及版 字通 「ちようき」の読み・字形・画数・意味

鬼】ちよう(ちやう)き

虎に食われ、虎に憑りつく霊。唐・裴〔馬拯伝〕此れは是れ鬼なり。虎にはれしの人なり。虎の爲にに呵露払い)するのみ。

字通」の項目を見る


【長】ちよう(ちやう)き

恭しくひざまずく。〔史記、留公世家〕(ほ)曰く、我に履(は)かしめよと。良業(すで)に爲に履(くつ)を取れり。因りて長して之れに履かしむ。

字通「長」の項目を見る


貴】ちようき

位。

字通「」の項目を見る


】ちようき

あざけりそしる。

字通「」の項目を見る


匱】ちようき

乏しい。

字通「」の項目を見る


【長】ちようき

長いたてがみ。

字通「長」の項目を見る


【彫】ちようき

玉飾

字通「彫」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む