ちようすい

普及版 字通 「ちようすい」の読み・字形・画数・意味

悴】ちよう(てう)すい

衰。〔顔氏家訓文章〕席~劉逖をりて云ふ、君が輩の辭、譬へば榮(ごと)し。~豈に吾が徒の千樹の、常に風霜り、悴すべからざるに比せんやと。劉、之れに應(こた)へて曰く、り、を發せんと。

字通」の項目を見る


【窕】ちよう(てう)すい

奥深い。魏・阮籍〔東平の賦〕其の居處、壅翳(ようえい)塞(へいそく)し、窕にして(あき)らかならず。倚(よ)るに陵を以てし、帶(おび)るに曲を以てす。

字通「窕」の項目を見る


【弔】ちよう(てう)すい

王が喪礼衣服などを贈る。〔漢書、景帝紀〕王ずるときは、光祿大夫をはして、弔(しばう)(飲食・車馬を贈る)し、喪事しめ、因りて嗣子を立つ。

字通「弔」の項目を見る


瘁】ちようすい

悴。

字通「」の項目を見る


【彫】ちようすい

瘁。

字通「彫」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む