ちようすい

普及版 字通 「ちようすい」の読み・字形・画数・意味

悴】ちよう(てう)すい

衰。〔顔氏家訓文章〕席~劉逖をりて云ふ、君が輩の辭、譬へば榮(ごと)し。~豈に吾が徒の千樹の、常に風霜り、悴すべからざるに比せんやと。劉、之れに應(こた)へて曰く、り、を發せんと。

字通」の項目を見る


【窕】ちよう(てう)すい

奥深い。魏・阮籍〔東平の賦〕其の居處、壅翳(ようえい)塞(へいそく)し、窕にして(あき)らかならず。倚(よ)るに陵を以てし、帶(おび)るに曲を以てす。

字通「窕」の項目を見る


【弔】ちよう(てう)すい

王が喪礼衣服などを贈る。〔漢書、景帝紀〕王ずるときは、光祿大夫をはして、弔(しばう)(飲食・車馬を贈る)し、喪事しめ、因りて嗣子を立つ。

字通「弔」の項目を見る


瘁】ちようすい

悴。

字通「」の項目を見る


【彫】ちようすい

瘁。

字通「彫」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む