チンベノ鼻(読み)ちんべのはな

日本歴史地名大系 「チンベノ鼻」の解説

チンベノ鼻
ちんべのはな

厚岸半島南部にある小岬で、太平洋に突き出す。チンベノ岬ともよばれる。標高八〇メートル前後の海食崖で、突端の約一〇〇ヘクタールの原生花園あやめヶ原である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む