ドイツの首都ベルリンの旧区名。2001年1月ミッテMitte、ヴェディングWeddingの2区と合併し、ミッテ区の一地域となった。ティアガルテンは「動物園」の意味で、現在も同名の公園と動物園がある。1920年の大ベルリン市誕生前の都心6区の一つであった。東西に約3キロメートルの「6月17日大通り」が貫き、その中央にプロイセン・フランス戦争勝利の塔がある。第二次世界大戦前の1939年には人口21万4000であったが、戦後の50年には11万7000、77年には7万6078に減少した。第二次世界大戦前、大公使館街があり、ベルリンの外交地区であった。
[佐々木博]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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