テイ・がらんちょう・う

普及版 字通 「テイ・がらんちょう・う」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] テイ
[字訓] がらんちょう・う

[説文解字]

[字形] 形声
声符は夷(い)。夷に(てい)の声がある。〔説文四上に「胡、汚澤(をたく)なり」とあって、がらん鳥。いわゆるペリカン。胡は頷(あご)の下にあるたれ肉、袋の類をいう。字はまた鵜に作り、鵜(う)をいう。

[訓義]
1. がらん鳥、ペリカン。
2. う、うのとり。

[古辞書の訓]
名義抄 ウ・ツブリ・ヌエ 〔字鏡集 ウノセ・ノセ・ツブリ

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む