ていけん

普及版 字通 「ていけん」の読み・字形・画数・意味

【肩】ていけん

豚の肩肉。〔史記、項羽紀〕項王曰く、壯士なり。之れを賜へと。則ち一生を與ふ。樊(はんくわい)、其の盾を地に(くつがへ)し、を上に加へ、劍を拔き、切りて之れを啗(くら)ふ。

字通「」の項目を見る。


【肩】ていけん

肩が重荷で赤らむ。宋・陸游〔蜀を夢む〕詩 に、好事の家に飮む す、縣(ひけん)千箇の酒 照眼す、彭州百駄の

字通「」の項目を見る。


【梯】ていけん

はしごの道で登攀する。

字通「梯」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む