テイ・しり・しりぼね

普及版 字通 「テイ・しり・しりぼね」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] テイ
[字訓] しり・しりぼね

[字形] 形声
声符は(てい)。〔玉〕に「臀(しり)なり」とあり、尾骨をいう。〔広雅、釈親〕に「背、之れをと謂ふ」とするのもその意。

[訓義]
1. しり、しりぼね、尾骨。
2. 背、背骨、背骨の末端

[古辞書の訓]
字鏡集 セナカ

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む