普及版 字通 「テイ・しり・しりぼね」の読み・字形・画数・意味

15画
[字訓] しり・しりぼね
[字形] 形声
声符は
(てい)。〔玉
〕に「臀(しり)なり」とあり、尾
骨をいう。〔広雅、釈親〕に「背、之れを
と謂ふ」とするのもその意。[訓義]
1. しり、しりぼね、尾
骨。2. 背、背骨、背骨の末端。
[古辞書の訓]
〔字鏡集〕
セナカ[下接語]
尾

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新