ティハーマ平野(読み)ティハーマへいや(その他表記)Tihāmat

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ティハーマ平野」の意味・わかりやすい解説

ティハーマ平野
ティハーマへいや
Tihāmat

アラビア半島の西岸,紅海に沿って走る海岸平野。アシール地方にあるものは,アシール・ティハーマ平野と呼ばれる。北はアカバ湾岸から南はバブ・エルマンデブ海峡にまでいたる幅約 65kmの海岸平野で,長さは 1900kmに達する。海岸の潮を浴びる塩分を含んだ平野はほとんど農業的価値はないが,内陸の山腹にかけては,乾燥農業や灌漑農業によって,生産性の高い地方となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む