テオドール・イリイチオイゼルマン(その他表記)Teodor Iliich Oizerman

20世紀西洋人名事典 の解説

テオドール・イリイチ オイゼルマン
Teodor Iliich Oizerman


1914.5.14 -
ソ連哲学者
モスクワ大学教授
1941年共産党に入党。軍勤務を経て、モスクワ経済大学助教授、モスクワ大学助教授、教授を歴任し、’54年以来同大学講座主任をつとめる。研究分野はマルクス主義哲学史、現代西欧哲学などで、またブルジョア社会学批判にも携わった。’66年ソ連邦科学アカデミー準会員となる。主な著書は「マルクス主義哲学の形成」(’62年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む