ててくる(読み)テテクル

精選版 日本国語大辞典 「ててくる」の意味・読み・例文・類語

ててく・る

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 男女がひそかに情交する。ちちくる。ちぇちぇくる。他動詞的に、男が女を自分の意のままにする場合にも用いる。→乳繰る
    1. [初出の実例]「儕が弟の業平と二条の后がててくって、其の間に懐胎せしを」(出典:浄瑠璃・行平磯馴松(1738)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む