テムリュク(その他表記)Temryuk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テムリュク」の意味・わかりやすい解説

テムリュク
Temryuk

ロシア,クラスノダール地方西部にある都市。 1860年に市となった。黒海に続くアゾフ海の南東部テムリュク湾岸の都市で,クラスノダールの西北西約 130kmにあたる。クバン川河口に位置する良港で,漁業中心地として知られる。魚の缶詰,加工業のほか,ワインの製造も行われている。人口約2万 5000。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む