Terra Amata site 仏◆gisement de Terra Amata
フランス,ニースのBoron山麓に位置するミンデル氷期,約38万年前の遺跡。1966年から始まった発掘で,26層に積み重なった住居址や石囲いの炉址,動物骨が発見され,海岸線近くに建てられた狩人の季節的なキャンプ地が復元されている。多量の礫製の大型石器と粗雑な剝片製小型石器が出土。
執筆者:竹岡 俊樹
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...