Terra Amata site 仏◆gisement de Terra Amata
フランス,ニースのBoron山麓に位置するミンデル氷期,約38万年前の遺跡。1966年から始まった発掘で,26層に積み重なった住居址や石囲いの炉址,動物骨が発見され,海岸線近くに建てられた狩人の季節的なキャンプ地が復元されている。多量の礫製の大型石器と粗雑な剝片製小型石器が出土。
執筆者:竹岡 俊樹
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...