山中一郎(読み)やまなか いちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山中一郎」の解説

山中一郎 やまなか-いちろう

1848-1874 幕末-明治時代武士
嘉永(かえい)元年生まれ。肥前佐賀藩士。江藤新平にしたがい佐賀の乱でたたかう。敗れて江藤とともに鹿児島,高知へとのがれたが,捕らえられて明治7年4月13日佐賀で処刑された。27歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む