であるから(読み)デアルカラ

デジタル大辞泉 「であるから」の意味・読み・例文・類語

で‐あるから[接]

[接]だから。それゆえ。それだから。「私は君に期待する。であるからこそ苦言を呈するのだ」

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精選版 日本国語大辞典 「であるから」の意味・読み・例文・類語

で‐あるから

  1. 〘 接続詞 〙 前の事柄の当然の結果として、後の事柄が起こることを示す。だから。そうであるから。
    1. [初出の実例]「楽みな事がある、類さんが、一所に喜むでくれる! であるから何を為る効(かひ)もあったのだ」(出典多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)

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