ディオクレチアヌス宮殿(読み)ディオクレチアヌスキュウデン

デジタル大辞泉 「ディオクレチアヌス宮殿」の意味・読み・例文・類語

ディオクレチアヌス‐きゅうでん【ディオクレチアヌス宮殿】

《Dioklecijanova palača》クロアチア南部、アドリア海に面する都市スプリトにあった宮殿。3世紀末から4世紀初頭にかけて、古代ローマ皇帝ディオクレチアヌスにより建造。ローマ帝国崩壊後、異民族の侵入を受けて廃墟になり、7世紀頃から人が居住し始めた。宮殿は現在の旧市街の礎となり、今も霊廟や城壁の一部が現存する。1979年に「スプリトの史跡群とディオクレチアヌス宮殿」として世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む