デジタル社会形成基本法(読み)デジタルシャカイケイセイキホンホウ

デジタル大辞泉 「デジタル社会形成基本法」の意味・読み・例文・類語

デジタルしゃかいけいせい‐きほんほう〔‐シヤクワイケイセイキホンハフ〕【デジタル社会形成基本法】

デジタル社会形成に関する基本理念、施策基本方針、国・地方公共団体事業者責務について定めた法律。令和3年(2021)施行IT基本法後継に位置づけられ、デジタル改革関連法の中核をなす。国民が格差なくデジタル技術を利用できる社会の実現を図ることを目的とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む