ですけれど

精選版 日本国語大辞典 「ですけれど」の意味・読み・例文・類語

です‐けれど

  1. 〘 接続詞 〙 ( 助動詞「です」に助詞「けれど」が付いて自立語化したもの ) 前の事柄に対し、反対対立関係にあることを述べようとすることを示す。「だけれど」の丁寧体。ですけれども。ですけど。ですが。
    1. [初出の実例]「加藤さんと御酒の上では太刀打は、白井さん、御無理ですよ、〈略〉ですけれど万更召しあがらないのも、殿方には拍子の悪るいものですから」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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