です体(読み)デスタイ

デジタル大辞泉 「です体」の意味・読み・例文・類語

です‐たい【です体】

口語文体の一。「私の先生です」「花はきれいです」のように文末の指定表現に「です」を用いることを基調とするもの。手紙童話など、相手に語りかけるような文章に用いる。文末辞に「ます」と併用することが多いので、「ですます体」ともいう。敬体談話体。→だ体である体

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「です体」の意味・読み・例文・類語

です‐たい【です体】

  1. 〘 名詞 〙 口語文体の一つ。「私の母です」「明日は晴れるでしょう」「花がきれいでした」のように文末の指定表現に助動詞「です」を用いることを基調とするもの。手紙や童話など、語りかけるような文章に用いる。通常、助動詞の「ます」を伴う表現と併用するので「ですます体」ともいう。敬体。談話体。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む