注射用の持効性製剤。1回の注射で薬効が数日ないし数か月持続するようにつくられた注射剤で、ホルモン剤が多く、油性注射剤か懸濁性注射剤の形で適用されている。男性ホルモンではエナント酸テストステロン、プロピオン酸テストステロン、卵胞ホルモンではジプロピオン酸エストラジオール、プロピオン酸エストリオール、黄体ホルモンではカプロン酸ヒドロキシプロゲステロン、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの両者を含む配合剤では「EPホルモンデポー」などがあり、男性ホルモンと卵胞ホルモンの配合剤では「ボセルモン・デポー」「デポ両性」「プリモジアン・デポー」「ダイホルモン・デポー」「エスジン・デポー」などがある。
[幸保文治]
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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